Tip-Edge矯正
従来の矯正方法は、歯をワイヤーで無理な力で縛りつけるため、歯や顎が痛くなったり、歯に無理な力がかかったりします。それを解決するために開発されたのがTip-Edge矯正システムです。 弱い力で歯が動かせるように装置に工夫が施され、今までに比べて痛くなくスムーズに歯が動くため治療期間も短くなりました。
Tip-Edgeシステムの特徴
- 非常にシンプルなテクニックである
- 患者さんの不快感が極めて少ない
- 複雑なワイヤー屈曲がいらない
- 治療期間の短縮
- 来院の間隔が4~6週間に延長
- 固定源のロスが少ないため、非抜歯矯正にも有利
永久歯列期の治療期間
従来の方法:約3年
Tip-Edgeシステム:約1~2年
クリスナップ矯正
今までの矯正治療は、金属部品の抵抗に打ち勝つためにかなり強い力で歯を引っ張っていました。そのため、痛みを伴うこともありました。当院で行っているローフリクション矯正は、歯が早く動き、痛みもほとんど生じません。 (ローフリクションとは、抵抗力が低いということです。) 矯正器具同士で生じる摩擦力が小さいため、歯を引っ張る力を弱くて済むのです。デジタルレントゲンシステムを利用した精密な診断とローフリクション矯正を組み合わせることにより、痛くなく早く正確な矯正治療が実現されます。
アクアシステム
精密に作製した透明のマウスピースを食事以外の時に常時装着することによってできる最新の矯正治療です。 宮島教授(セントルイス大学)が開発したワイヤーを使わない、透明で目立たなく取り外しができる夢の矯正システムです。
アクアシステムの特徴
- 目立たない
- 取り外して食事ができる
- 虫歯になりにくく衛生的
- ホワイトニングが同時に出来る
- 発音しやすく違和感が少ない
- 治療費がリーズナブル
- 通院期間中の負担を軽減
クリアライナー
透明なプラスチック製のアライナーという装置を使用する治療システムです。 ステップごとに型を取ってアライナーを製作するのが特徴で、治療途中でも治療方針の変更が可能で、歯科治療も可能です。
ムーシールド(MUHShield)
ムーシールド(MUHShield)は3歳から始めることのできる受け口(反対咬合)治療です。いままでは、3歳児検診でこのようなかみ合わせの異常を指摘されても、よく「永久歯になれば改善されることもあるので様子をみましょう」ということがよくありましたが、最近のデータでは実際に自然に治るケースは6.5%ほどと言われています。自然に治らずに放置し、永久歯がそろってしまうと、本格的な矯正をしなければならないケースが多くなり、時間と費用がとてもかかってしまいます。
そのため、治療は早めに始めることが大切です。
ムーシールドの特徴
- 3歳から始めることができます
- 痛みが少ない
- 取り外しができるので、歯磨き、食事、会話等に支障がない
- 眠っている時、テレビを見ている時などに、装置を付けるだけですので小さいお子さんへの負担が少ない。
- 通常の矯正治療に比べ、期間が短く費用も安価で治療することができる
床矯正
床矯正とは、顎を拡げて歯を並べる『保存』の立場に基づく非抜歯矯正です。
床矯正のメリット
- 歯を抜かずに矯正が可能です。(あごを拡げて並べる歯科矯正)
- 費用が安くできます。(早期であれば10万円から治療可能です。)
- 装置の取り外しが可能なので、負担が少なくすみます。









